【隠居日記】杵築市セミリタイア 2026年11月近況
先月の生活費
先月の生活費は43830円でした。
10月半ばぐらいに、第2弾きつきプレミアム商品券を2万円分購入しました。

いまは商品券で買い物して、端数だけ支払っています。
そのため、11月、12月の食費はほとんど無くなると思います。
最近の食事
最近は「くず米」というものを食べています。

くず米は、鳥のエサなどで使われる、食用ではないお米です。
ネットの記事でくず米を食べている人がいたので、取り入れてみました。

私が購入したくず米は、24kgで2400円でした。(1kgあたり100円)
近くのスーパーで一番安い米は、5kgで約2000円。(1kgあたり400円)
くず米は普通のお米と比べて、約1/4の価格です。

食用ではないので、ほかの人におすすめはできません。
私はお金がないので、節約のために食べています。
電気代 560円
タダ電の基本料金だけで560円でした。

タダ電は、今月から料金改定があるみたいです。
契約19か月目以降だと、基本料金が1800円になります。
そのため、タダ電から「0円でんき」という電力会社に乗り換えることにしました。
0円でんきは、基本料金0円の電力会社です。
私の1カ月の消費電力は、約30kwh。
料金シミュレーションだと、1000円以下で収まっていました。
しばらくは、これで様子見したいと思います。
本の進捗
『私の六不主義』の下書きができたので、ChatGPTを使って原稿の校正をしています。

元の文章を残しながら、誤字脱字など簡単なチェックをやってもらっています。
今月中に原稿の校正を終わらせて、来月中に出版する予定です。
最近やっていること(読書、ゲーム、アニメ)
読書
最近はキェルケゴールの実存主義を勉強しています。

本書では「死に至る病=絶望」と考えて、絶望の種類を3つに分類しています。
- 自分が絶望していることを意識していない絶望(非本来的な絶望)
- 自分自身であろうとしない絶望
- 自己自身であろうとする絶望
キェルケゴールは、これらの絶望から抜け出すための方法として、神への信仰を説きました。
実存主義哲学には、生きづらい人が生きていくためのヒントがあると思っています。
私が共感できたのは、キェルケゴールが22歳のときに書いた日記の言葉です。
…重要なのは、私にとって真理であるような真理を見つけること、そのために私が生き、そして死ぬことを望むような理念を見つけることだ。いわゆる客観的真理なんてものを見つけ出すとして、…そんなものが私にとっていったい何の役に立つというのだろう。
セーレン・キェルケゴール『死に至る病』鈴木祐丞訳
大事なことは、他人が作った客観的真理ではなく、自分にとっての真理を見つけること。
神への信仰が、キェルケゴールにとっての真理だったようです。
私も自分にとっての真理を見つけるために、日々いろいろな本を読んで模索しています。
アニメ
今期のアニメで面白いと思ったのは、幻想水滸伝とレイアースです。


幻想水滸伝の原作はやったことないのですが、キャラとストーリーが良くて面白いですね。
Steamで幻想水滸伝1・2HDリマスター版が販売しています。
5500円だとちょっと高いので、半額セールが来たら買うか悩み中です。
レイアースは平成のノリ(デフォルメ化するギャグシーンとか)が残っていて面白いです。
どちらも古き良きところを残しつつ、最新の作画にアップデートする。
「温故知新」が伝わってくるアニメです。
ゲーム
ゲームは先月から引き続き『Abyss ~昏冥の刻~』をプレイしています。

だいぶレベルが上がってきました。
PT構成としては、
- ゼロ…物理アタッカー
- リネット…ヒーラー兼バッファー
- ツバキ…物理アタッカー兼バッファー
- サキナ…魔法アタッカー
という感じです。
どのキャラ使ってもそれなりに戦えるので、好きなキャラを使えるのが良いですね。
私と同じ、長編RPG好きな人におすすめです。

今月の目標
本の原稿の校正を終わらせて、来月中に出版できるようにすること。
あとはいつも通り、隔週でYouTube投稿、毎週ブログ投稿したいと思います。
去年の5月から書き始めた本の完成が、ようやく見えてきました。
あとは無事に出版できることを願っています。

