【隠居日記】2026年6月の近況
先月の生活費
5月の生活費は28261円でした。
- 家賃 14250円(水道、インターネット料金込み)
- 食費 10821円
- 書籍代 3190円
ブログネタ+きつきプレミアム商品券を消費するために、月1ぐらいで外食するようになりました。

中年おじさんが1人で食事を楽しむ『孤独のグルメ』みたいなことをしています。
予算1000円を目安にして、杵築市内にある飲食店を紹介する予定です。

いま書いている本の進捗
いま書いている本『私の六不主義 ─生きづらい世の中をラクに生きる、私の人生戦略─』。
やっと第5章まで来ました。

いま書いている本は、寝そべり族の六不主義(家を持たない、車を持たない、恋愛しない、結婚しない、子供を作らない、低水準の消費)をベースにした「私の六不主義」です。
- 働かない
- 浪費しない
- 交流しない
- 頑張らない
- 期待しない
- 長生きしない
以上の6つのテーマで話を展開します。
生きづらい世の中をラクに生きるために、私が実践する人生戦略です。
5章のテーマは「期待しない」。
私たちが日々悩んだり、苦しんだりするのは、人生に過度な期待しているからです。
「努力を続ければ、いつか必ず報われるはずだ」
「あの人なら、自分のことを分かってくれるだろう」
など。
私たちは日常的に、いろんなことを期待してしまいます。
しかし、人生に期待してもほとんどの場合、その期待を裏切られます。
「どれだけ努力しても結果が出ない」
「信頼していた人に予想外の対応をされた」
こういったことは、日常茶飯事です。
「何かに期待する→期待を裏切られる→懲りずにまた期待する→また期待を裏切られる(以下ループ)」
過去の私は「自ら勝手に期待して、勝手に傷付く」という行為を繰り返していました。
自分の理想(こうなるだろう、こうなってほしい)に対して、現実は違うケースがほとんどです。
だから、色んなことを諦めて期待するのをやめれば、理想と現実のギャップが無くなり、生きるのがラクになります。
最近やっていること(読書、アニメ、ゲームなど)
読書
最近はニーチェの哲学を勉強しています。

ニーチェは19世紀ごろの哲学者です。
「神は死んだ」という言葉が有名だと思います。
この「神は死んだ」とは、近代化によって科学が発達し、キリスト教による絶対的な価値観が崩壊したことを指しています。
それまでは神に従って生きていれば良かったのですが、キリスト教の道徳が崩壊したことにより、人々は生きる意味や目的を失ってしまいました。
人生に意味や目的が持てない、ニヒリズム(虚無主義)の時代でどう生きればいいのか。
ニーチェの実存主義哲学は、生きづらい人の参考になると考えています。
アニメ
今更ながら、本好きの下克上にハマっています。

ただ本を作るだけのアニメかと思っていたら、さまざまな人間ドラマがあって面白いです。
特に、貴族の娘になることが決まり、家族と別れるシーンが泣けました。
私も本が好きで、自分で本を書いたりしてるので、マインの考えは共感できます。
原作は「小説家になろう」でも読めます。

ゲーム
伝次郎Jrさん制作の『扉の伝説~大地の唄~』を始めました。

前作の『扉の伝説~風のつばさ~』が名作だったので、新作がプレイできて嬉しいです。
伝次郎Jrさんの作品は、どれもストーリー・キャラクター共に魅力的で、つい引きこまれてしまいます。
まだ体験版なので、途中までしかプレイできないようです。
完成が待ち遠しいですね。

今月の目標
今書いている本を、5章の2節まで進める予定です。
1章につき6節構成で、1章書くのに約3か月。
8月末までに5章を書き上げたいと思っています。
6章が最終章なので、少しずつ完成が見えてきました。
去年の5月から本を書き始めて、ここまでくるのに約1年。
なんとか年末までに完成させたいです。
時間をかけた分、良い本に仕上がると思います。
移住して4年が経った(隠居5年目突入)
私は2022年の6月に杵築市に移住して、今月で4年が経ちました。
杵築市に移住して、早4年。隠居5年目に突入です。
「もうそんなに経ったのか」と、あっという間な感じです。
期待と不安を半分ずつ抱えながら、杵築市に移住したのを覚えています。
杵築市は余生を静かに過ごすにはぴったりな街で、移住して良かったです。
移住して1年目で、ブログを開設。
2年目で、初めての著作である『月5万円で杵築市セミリタイア生活 -少ないモノとお金でラクに生きる方法-』を出版しました。
ありがたいことに多くの方に読まれ、いまでは大事な収入源となっています。
出版した翌月ごろに、YouTubeチャンネルを開設。
自分と同じ生きづらさを抱えている人のために、自分が役に立った情報を発信しています。

今後も引き続き、
「生きづらい人が労働に縛られず、少ないモノとお金でラクに生きる」
をテーマに情報発信していくので、お付き合い頂ければ幸いです。


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