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ロンドン治験で滞在する宿泊施設の探し方。英語が話せなくて不安な人は、日本人宿がおすすめ【リッチモンドファーマコロジー】

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  • ロンドン治験に参加するとき、どうやって宿泊先を探せばいいんだろう?
  • 英語が話せなくて不安だから、日本人が経営するおすすめの宿を教えてほしい
リョウ
リョウ

こんにちは。リョウ(@ryou_inkyo)です。

このたび、ロンドン治験に初参加しました。

「ロンドン治験に参加してみたいけど、宿の探し方が分からない…」と、悩んでいませんか?

私も以前は、「入所中はいいけど、事前健診や通院期間中に住むところは、みんなどうやって探しているんだろう?」と、滞在中の宿を探す方法が分からず悩んでいました。

ロンドン治験に実際に参加してみて、事前健診から入所するまでの現地生活を体験したおかげで、自分に合った宿の探し方が分かるようになりました。

そこで今回は、「ロンドン治験で滞在する宿泊施設の探し方」を紹介します。

この記事を読めば、「ロンドン市内にある宿の探し方」「おすすめの日本人宿」が分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ロンドン治験に興味がある方はリッチモンドファーマコロジーへ紹介しますので、下記のお問い合わせフォームから

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私を仲介してボランティア登録して頂いた方には、ロンドン治験に関する質問を個別で受け付けております。

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ロンドン治験で滞在する宿泊施設の探し方

ロンドン治験で探すべき宿泊施設の3つの条件

治験施設から支給される金額に、宿泊費が収まること

ロンドン治験は渡航から入所までと、退所後の通院期間で宿泊費の補償方法が異なります。

ロンドン治験における宿泊費の補償について
  • ロンドン渡航から入所日まで→1泊50ポンドまで宿泊費を補償
  • 退所日から帰国まで(通院期間)→1か月1000ポンド(食費・宿泊費・交通費、すべて込み)まとめて支給

ロンドン渡航から入所日までは1泊50ポンドまで補償されるのですが、通院期間中はすべての生活費を1000ポンド以内でやりくりしなければなりません。

例えば、1か月の食費が自炊して200ポンド、通院時の交通費に50ポンド必要だとしたら、残りの750ポンド以内に宿泊費を収めなければ赤字となってしまいます。

治験施設から補償される金額に収まるように、長期滞在すると宿泊費が安くなるところを探しましょう。

リョウ
リョウ

1か月1000ポンドだと、毎日自炊しても結構ギリギリです。
長期滞在すると安くなるシェアハウスが多いので、後述する宿泊サイトを利用してなるべく安い宿を見つけましょう。

なるべく治験施設から近い、電車や地下鉄のアクセスが良い場所

電車が遅れても遅刻しないように、なるべく治験施設の近くにある宿を選びましょう。

日本と違い、海外の交通機関はよく遅延するからです。

海外の交通機関は遅延することが多い

遅刻すると治験会社に迷惑がかかりますし、電車の遅延が原因で参加できなくなったら目も当てられません。

宿泊費と同じで、交通費も渡航から入所までと通院期間で支給方法が違います。

ロンドン治験における交通費の補償について
  • ロンドン渡航から入所日まで→1日15ポンドまで補償
  • 退所日から帰国まで(通院期間)→1か月1000ポンド(食費・宿泊費・交通費すべて込み)まとめて支給

通院期間中は交通費を安くすることができる、治験施設から近いところに住むのがおすすめです。

リョウ
リョウ

宿泊費同様に交通費も安くすることで、生活費を1か月1000ポンド以内に収めることが可能となります。

宿泊費の領収書(氏名・金額・利用日・支払い済みの記載)が、確実にもらえること

宿泊費の補償を受けるためには、「氏名・金額・利用日・支払い済みの記載」が書いてある領収書が必要です。

自分が予約する予定の宿は、必要事項が記載された領収書をもらえるか事前に確認しましょう。

ロンドン治験の宿泊費の領収書について
  • 渡航から入所まで→補償を受けるために領収書が必要
  • 退所から帰国まで(通院期間)→生活費が一括でまとめて支給されるため、領収書はいらない

領収書の提出が必要なのは渡航から入所までで、退所日以降の通院期間は不要です。

リョウ
リョウ

領収書がないと補償を受けることができないので、下手すると10万円近く損をすることになります。
宿を予約する前に、領収書の発行方法を確認しておきましょう。

リッチモンドファーマコロジーからおすすめされる宿泊サイト

ロンドン治験に応募すると、担当者から「ロンドン治験のしおり」のようなものが送られてきます。

リッチモンドファーマコロジーから送られてくる治験のしおり
リッチモンドファーマコロジーから送られてくるロンドン治験のしおり

しおりの中にはロンドン滞在中のホテルを探すために、いくつか宿泊サイトが載っています。

それぞれ特徴が異なるので、どのような宿泊サイトなのか1つずつ見ていきましょう。

Booking.com

大手宿泊予約サイトの「Booking.com」。

スマホのアプリから簡単に予約できて、提出する領収書の取得も簡単です。

ドミトリーだと宿泊費が安いため宿も探しやすいのですが、防犯や衛生の面で長期滞在するにはおすすめできません。

治験メンバーの中にはドミトリーに泊まったとき南京虫(トコジラミ)にやられて、参加できず帰国した人もいました。

よほど旅慣れた人かどうしても滞在先が見つからない人以外、ドミトリーよりシングルルームのホテルを選びましょう。

リョウ
リョウ

ドミトリーのような集団生活だと、コロナウイルスの感染リスクも高くなります。
多少値段が高くなっても、防犯・衛生・騒音のリスクが少ない個室がおすすめです。

Airbnb

世界191か国で利用されている、「部屋を借りたい人・貸したい人」をつなげる民泊サービス「Airbnb」。

民泊サービスなだけあって、普通のホテルより安く泊まれる傾向があります。

Airbnbの画像
普通のホテルと比べると、Airbnbのほうが宿泊費が安い

安く泊まれる反面、部屋を貸す側も宿泊のプロではないので、ホスト側とのトラブルが心配です。

基本は英語ベースなので、英語が大丈夫な人なら利用するメリットはあると思います。

リョウ
リョウ

英語が話せる人なら、普通のホテルに泊まるより安く済ませられるのでいいかもしれません。

MixB

日本語対応のイギリス・ロンドンのコミュニティサイト「MixB」。

日本人向けのシェアハウスがエリア別に多数掲載されています。

MixBの画像
MixBに掲載されている物件は日本語と英語が半々ぐらい

エリアによって金額が大きく変わり、ロンドンの中心街に近いほど家賃が高くなる傾向があります。

シングルルームで探すと安いエリアで1か月600ポンド高いエリアだと1か月1000ポンドぐらいが相場でした。

リョウ
リョウ

MixBに掲載されている日本語対応の仲介業者は、

ジャパンフラットシェア UK 検索ワード「japanflat」
快適ルームレット 検索ワード「kaiteki」

この2つがおすすめです。

SpareRoom

イギリス国内の物件掲載サイト「SpareRoom」。

前述した日本人向けのMixBと違い、英語のみの対応となっています。

SpareRoomの画像
日本語に翻訳されていますが、実際は英語表記です

英語に自信がある方は、MixBよりSpareRoomのほうが物件数が多いので、条件に合う部屋を見つけやすいかもしれません。

リョウ
リョウ

MixBと違って英語だけなので、私と同じ英語が不安な人は避けたほうが無難です。

ロンドン市内にある日本人宿一覧

私が治験に参加したときは、日本人オーナーが経営する宿を利用しました。

実際に泊まったところと、比較対象だった日本人宿を紹介します。

北園ハウス(私が実際に泊まった宿)

今回のロンドン治験で利用させていただいた日本人宿「北園ハウス」。

私がロンドン治験の滞在先で、北園ハウスを選んだ理由は以下の通りです。

私が北園ハウスを選んだ理由
  • 部屋数が多いため、予約が取りやすい(複数の物件を所持しているため、どこかしら空きがある可能性が高い)
  • 宿泊費が補償上限額に収まる(長期滞在で割引される。他の宿と比較して宿泊費が安い)
  • 治験施設からのアクセスが良い(最寄り駅から電車で片道30分ほど。乗り継ぎなしで行ける)

宿泊費は長期割引があり、安い部屋だと1か月155ポンドからあります。

1月、4月~5月、9月~10月は社交ダンスの試合があって、予約が取りずらいそうです。

私は9月中旬にメールで連絡したのですが、部屋を調整してくれてなんとか泊まることができました。

私が最初泊まった部屋。ダブルルームしか空きがなかったので、途中からシングルルームに移動した

オーナーの北園様はイギリス在住歴40年の大ベテランなので、初めての方でも安心して利用することができると思います。

リョウ
リョウ

過去にもロンドン治験で滞在していた人がいたらしく、事情通なので延泊の申請や領収書の発行などもスムーズに対応して頂けました。

ロンドン・アップルハウス

ロンドン日系最大のゲストハウスといわれる「ロンドン・アップルハウス」。

「日本人の皆様に不快なくご滞在頂けること」をコンセプトにしており、英国正規登録会社なので安心感があります。

私が空室状況を見たときは、数か月先まで予約でいっぱいでした。

ロンドン・アップルハウスの空室状況の画像
ロンドン・アップルハウスの空室状況。2か月先まで予約でいっぱい

3つ休館中ということもあってか、予約が取りずらい状況です。

宿泊料金は長期滞在で割引されるので、支給金額の範囲内に収まります。

リョウ
リョウ

「予約でいっぱい=人気がある」とも取れるので、タイミングよく部屋が空いていたら候補に入れていいと思います。

ロビンハウス

※ロビンハウスは2023年10月末日で閉館となりました。

ロンドン在住15年の日本人オーナーが経営する「ロビンハウス」。

ロビンハウスはリッチモンドファーマコロジーから、地下鉄で約40分ほどのところにあります。

部屋はシングルルームとツインルームの2種類。(シングル35ポンド、ツイン45ポンド)

朝食が宿泊料金に含まれており、夕食も10ポンド追加すれば作ってくれるようです。

ホームページには長期割引の記載がなかったので、短期向けの宿かなと思います。

リョウ
リョウ

冷蔵庫の使用はお断りと書いてあるので、通院期間中に自炊ができないのは厳しいかもしれません。

英語が話せない人に日本人宿をおすすめする3つの理由

私と同じ、英語が話せなくてコミュニケーションに不安を感じる人は日本人宿がおすすめです。

「英語が話せない人に日本人宿をおすすめする3つの理由」について解説します。

日本人同士なので、安心感がある

日本人宿だとオーナーも宿泊客も日本人なので、安心感があります。

外国人が多い宿と違って、騒音・盗難などのリスクが少ないからです。

以前に東南アジアをバックパッカーで旅していましたが、安宿ほど深夜にお酒を飲んで騒ぐ人が多くて、なかなか眠れないことがありました。

また、宿の中でも常に盗難に気を配っていなければならなかったので、その状態がずっと続くと気疲れします。

日本人同士でも絶対安心とはいえませんが、外国人と住むより可能性は低くなるでしょう。

リョウ
リョウ

長期滞在することを考えると、盗難などのリスクは少しでも避けたいところです。

言葉の壁がないため、トラブルに対応しやすい

日本人宿なら滞在中にトラブルがあっても、オーナーに相談するなど対応しやすいです。

もし言葉が通じない場合、トラブルの内容をうまく伝えられず、問題解決に時間がかかってしまいます

長期で滞在するほどトラブルに巻き込まれる可能性が高くなるので、何かあったときにすぐ相談できる環境は大事です。

英語に自信がない人は、日本語でコミュニケーションが取れる環境のほうが、安心して暮らすことができます。

リョウ
リョウ

言葉が通じなくて一番困るのは、トラブルに巻き込まれた時です。

なにかあったときに、すぐ助けを求められるような環境に住みましょう。

イギリス生活に役立つ情報を教えてもらえる

日本人宿のオーナーはイギリス在住歴が長いため、生活に役立つ情報を教えてもらえます。

近所の安いスーパー、電車やバスの乗り方、おすすめの観光地、など。

現地の情報は、そこに住んでる人に聞くのが一番です。

私の場合、「宿の周辺にある一番安いスーパー」「イギリスはどんな食材が安いか?」など、教えてもらいました。

ネットの情報は古くて当てにならないことも多いので、現地の情報を聞ける人がいると生活しやすくなります。

リョウ
リョウ

現地に住む人の情報ほど、確かなものはありません。

なにか分からないことがあっても、すぐに聞ける人がいるのは心強いです。

まとめ

この記事では、「ロンドン治験で滞在する宿泊施設の探し方」を紹介しました。

当記事のまとめです。

まとめ
  • ロンドン治験では宿泊費の補償額が決まっているため、補償額の上限に収まる宿を探す
  • 海外の交通機関はよく遅延するので、なるべく近い場所のほうが時間に余裕をもって通院できる
  • 宿泊費の領収書(氏名、宿泊日数、金額、支払い済みの記載)を発行してもらえるか、事前に確認する
  • Booking.comは大手宿泊サイトなだけあってエリア・予算別に宿が探しやすい。防犯上、ドミトリーは避けた方が無難
  • Airbnbは民泊サービスなので、普通のホテルより安く部屋を借りることができる。英語ベースなので、英語に自信がある人向け
  • MixBは、ロンドン市内にある日本語対応の物件が多数掲載されている。メールを送っても返信がなかったり、当たりはずれがある
  • SpareRoomは日本人向けのMixBと比べると、物件数が多くて探しやすい。英語のみ対応
  • 北園ハウスのオーナーはイギリス在住歴40年の大ベテラン。延泊の申請、領収書の発行などスムーズに対応してもらえる
  • アップルハウスはロンドン日系最大のゲストハウス。英国正規登録店なので安心感があるが、数か月先まで予約で埋まっている
  • 日本人宿はオーナー・宿泊客も日本人同士なので、盗難などのリスクが少ない
  • 日本人宿なら現地にあるホテルと違って言葉の壁がないため、なにかあったときトラブル対応がしやすい
  • 日本人宿のオーナーはイギリス在住歴が長いので、現地の生活に役立つ情報を教えてもらえる

「ロンドン治験に参加するとき、どうやって宿泊先を探せばいいんだろう?」

「英語が話せなくて不安だから、日本人が経営するおすすめの宿を教えてほしい」

そんな方の参考になれば幸いです。

ロンドン治験に興味がある方はリッチモンドファーマコロジーへ紹介しますので、下記のお問い合わせフォームから

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プロフィール
この記事を書いた人
隠居人リョウ

月の生活費5万円以下で暮らすミニマリスト。

セミリタイアの聖地「大分県杵築市」にある、家賃1万円アパートで隠居生活中。

世の中に生きづらさを抱えた人が、少ないモノとお金でラクに生きる方法を発信します。

座右の銘は「知足者富」。

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