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【働かないで生きる】隠居生活の参考になった、おすすめ書籍5選

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こんにちは、リョウ(@ryou_inkyo)です。

悩みがある人
悩みがある人

どうしても働くのが嫌なんだけど…。

なるべく働かない生き方の参考になる、おすすめの本って無いかな?

こんな悩みを解決します。

私は、これまで仕事で何度も辛い目に合い

「みんなと同じように働くのはもう無理だ…。どうすれば、なるべく働かずに生きることができるんだろう?」

と思い、なるべく働かずに生きる方法を探してきました。

今回の記事は、なるべく働かずに生きる方法を探す過程で、参考になったおすすめの書籍を紹介します。

この記事はこんな人におすすめです。

  • なるべく働かずに生きる方法を探している人
  • 世間の常識に縛られない自由な生き方を知りたい人
  • しんどい思いはせず楽に生きたい人
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隠居生活の参考になった、おすすめ書籍5選

年収90万円で東京ハッピーライフ

まだ私が会社員をやっていた頃

「自分の人生、このままでいいのだろうか?周りの人は、なんだかんだ言いつつも普通に働いてるけど、自分はずっと会社で働くのは無理だ…。」

と、生き方に悩んでいたときに偶然見つけ、感銘を受けたのを覚えています。

週2日だけ働いて必要最低限のお金を稼ぎ、残った時間は読書や散歩をして自由気ままに暮らす生き方は、まさに自分の理想。

この本を読んで「こんな生き方もあるのか!」と、普通の人からは想像もできない生活を知って視野が広がりました。

大切なのは「好きなことで生きていく」じゃなくて、「イヤなことで死なない」。

『年収90万円で東京ハッピーライフ』大原扁理

「好きなことで生きていく」には才能が必要ですが、「イヤなことで死なない」ぐらいなら、なんの才能も無い私にもできそうです。

「好きなことをやる人生より、イヤなことをしない人生」をモットーにして生きています。

リョウ
リョウ

大原扁理さんが書いた本を読むと、「こういう生き方をしてもいいんだ。」と思えるようになり、心がスッと楽になります。

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

私は学生時代から

「将来、稼ぎは少なくていいから、ニートみたいに自由で好きなことができる人生が良いな…。」

と、割と本気で思っていました。

ですが、いざ社会に出てみると世間体や退職後の不安で実行することが出来なかった経験があります。

『ニートの歩き方』の著者phaさんは会社員を3年で辞めニートになり、ネットを通じて知り合ったニート仲間と一緒にシェアハウスで暮らしていたそうです。

phaさんは本書の中で、インターネットとニートの関係についてこう語っています。

インターネットこそ仕事をしないニートが他人とつながり続けるための最後の通信手段であり、お金がなくても無限に暇が潰せる最強の娯楽であり、どうしよもない人生がなんとかなるかもしれないという可能性を秘めた魔法の箱だからだ。

『ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法』pha

phaさん曰く、インターネットさえあれば

  • 人とのつながり
  • 暇つぶしにやること
  • 最低限のお金

これらが手に入ると言っています。

「インターネットを駆使して、お金を使わず楽しく生きていく」というスタンスは、phaさんから学びました。

リョウ
リョウ

インターネットを上手に活用することで、お金をかけずとも楽しく生きることができます。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

この本の表紙を見た瞬間

「こういう何もない、スッキリした部屋に住んでみたい!」

と、衝撃を受けたのを覚えています。

それまでの私は、部屋にモノが多いマキシマリストで「物は多ければ多いほど良い」と思っていました。

しかし、この本を読んで「ミニマリスト」「断捨離」という概念を知って以来、物が少ない生活を取り入れています。

モノを捨ててぼくが思うのは、何かを成し遂げたり、何者かになる必要はないということだ。いつもの家事を、毎日の生活をまっとうするだけで、自分が好きになれ、充分な喜びを感じられる。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -』佐々木典士

断捨離してミニマリストになることで、人生で色んな事に対する執着が減って生きやすくなりました。

リョウ
リョウ

ミニマルライフコスト(生活する上で必要最低限のお金)を抑えることが、労働時間を減らすのに効果的です。

山奥ニート、やってます

「共生舎」というニートや引きこもりが集まる、NPO法人のシェアハウスを運営している方の本。

月の生活費は、なんとたった1円。

この本の著者である石井あらたさんは、農家でアルバイトしたりブログの広告収入を得て、年収は30万円程度で暮らしているそうです。

シェアハウスは家賃が無料の上、食材は近所の人から野菜をもらうこともあるので、生きていく分には困りません。

お金が無くてもシェアハウスの住人とゲームをしたり、BBQをするなど、楽しい山奥ライフが描かれています。

山奥でニートしてるって人に言うと、みんな僕が将来病気になったときのことを心配する。だけど、働くことで病気になるリスクを増やして、病気に備えるのは本末転倒なんじゃないだろうか。

『山奥ニート、やってます。』石井あらた

私は仕事を辞めるのが不安で、無理して働き続けたことで身体も心も壊してしまいました。

今ではなるべく働かない生き方にシフトしたおかげで、健康的な生活を送ることができています。

リョウ
リョウ

家賃が無料で食費や光熱費をみんなで折半すれば、月2万円で生きていける。
これを知ったときは衝撃的でした。

自作の小屋で暮らそう ──Bライフの愉しみ (ちくま文庫)

田舎にある安い土地を買って、DIYで小屋を建てて暮らしている方の本。

「Bライフ」というのは「Basic=最低限の生活」という意味で、月の生活費は2円程度だそうです。

「自分で小屋を建てて暮らす」なんて発想は無かったので、斬新な生き方だなと思いました。

この本には低年収者の税金・保険についても詳しく載っており

  • 国民年金➡年収122万円以下で全額免除
  • 国民健康保険➡年収98万円以下で7割免除
  • 所得税、住民税➡年収100万円以下ならほとんどゼロ

こう記載してあります。

私は年金や税金には疎かったので、とても参考になりました。

豊かな国・時代であえて低い生活水準を保つことで、周囲との間に局所的な貨幣価値の格差を生み出すのが、Bライフの旨みとも言える。

『自作の小屋で暮らそう ──Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』高村友也

都会に住む人の1万円と、Bライフを送っている人の1万円では価値が全然違います。

生活水準を落とすことで、少ないお金でも豊かに生きることができるでしょう。

リョウ
リョウ

自分で土地を探したり小屋を建てるなど、ハードルは高めですが、そこさえクリアできれば労働を最小限にして生きることができます。

まとめ

今回の記事では、「隠居生活の参考になった、おすすめ書籍選」を紹介しました。

少数派の生き方には、少数派の人が書いた本が良く効きます。

なるべく働かずに生きたい人や、世間の常識に縛られず自由に生きたい人の参考になれば幸いです。

プロフィール
この記事を書いた人
隠居人リョウ

月の生活費5万円以下で暮らすミニマリスト。

セミリタイアの聖地「大分県杵築市」にある、家賃1万円アパートで隠居生活中。

世の中に生きづらさを抱えた人が、少ないモノとお金でラクに生きる方法を発信します。

座右の銘は「知足者富」。

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